tomatsuブログ

田舎暮らしの実生活を家族や友人にお伝えします

今の土地を離れることに抵抗はなかったの?

今の住まいはとても生活に便利なところですし、ご近所お友達もたくさんでき、楽しく平和に暮らせるところですが、このままこの地で終焉を迎えるのもあまりにも平穏過ぎて平凡すぎてという贅沢わがままな思いがあり、元気なうちに新たな刺激と感動を求めて別天地で生活したいという願望が湧いてきたのです。

妻とは、いづれは実家(北海道宗谷郡猿払村)の近くに帰って住もうかという冗談話もしていました。(妻の実家周辺は6月~8月は最高の地ですがそれ以外はあまりにも寒冷地で冬は氷に閉ざされた地)しかし私は南国沖縄や奄美の海沿いにやはり憧れはありましたが、妻は暑いのが大の苦手で関西の蒸し暑い夏には未だに慣れないらしく毎年苦しい思いをしており、たちまち反対されることは承知していましたので口には出しませんでした。そうこうしているうちに妻も特に今の土地に執着していることは無く、夏涼しい土地ならOKという大まかな了解が取れたのです。(末娘も進学上京をきっかけに将来も関東での生活を希望している様子)